社外取締役・社外監査役になるための要件(会社法制の見直しに関する要綱の1つ)

2012(平成24)年9月7日、法制審議会(総会)で「会社法制の見直しに関する要綱」が採択されました。この要綱は、企業統治の在り方や、親子会社に関する規律について重要な会社法改正を含んでいます。  

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民間投資活性化等のための税制改正大綱Part2

〇通常の年度改正から切り離して10月1日に決定された「民間投資活性化等のための税制改正大綱」で創設された制度の概要は以下のとおりです。

 
 

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民間投資活性化等のための税制改正大綱

政府は10月1日、来春の消費税率の引上げを正式に決定しました。
消費税率は平成26年4月1日より5%から8%に引上げられます。消費税率の引上げによる景気の下振れリスクに対応すると同時に、経済の成長力の底上げと好循環を図るための経済政策も同時に決定されています。  

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NISAのデメリット

2014年に始まる少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)の口座開設申請手続きが10月1日に始まり、申請件数は300万件を超えたそうです。年間100万円までの投資による売却益・配当が5年間はすべて非課税になるというメリットばかりに目が行きがちですが、今回は、デメリットをご紹介します。

 

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社員旅行に行くと所得税がかかる?

1. 社員旅行に行くと所得税がかかる?

東京高裁の判決で、ある会社の海外への社員旅行が福利厚生費ではなく、各従業員に対する給与であると判断されました。各従業員に対する給与に該当する場合、会社に対して源泉徴収義務が発生し、所得税を納付する必要があります。
今回の社員旅行のケースでは何故、給与として判断されたのでしょうか?

  

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家賃に関する節税

1. こんな家賃も経費に出来る?

  ・自宅
    仕事を自宅に持ち帰ってやっているのに家賃を経費に出来ないものだろうか?
    そのように考える方も多いかと思います。
    下記のようにすることで経費に計上出来る可能性がございます。

 

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出張旅費規程

1. 概要

事業を行っていく上で、社長はもちろん、社員も営業を行うために出張を行うと思います。
その際、出張にかかった電車代や、ホテル代などとは別に日当という形で出張者本人に支給する事が可能です。
日当の内容から考えると、出張で時間を拘束されるので、残業代的なものとなります。
しかし、現在の税法上では個人の給与にならず、税金がかからず出張者へ渡すことができます。

 

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厚労省が「ブラック企業」の取締りを強化へ 

1.いよいよ「ブラック企業」の本格取締りがスタート 

厚生労働省は、若年労働者等の使い捨てが疑われる企業(いわゆる「ブラック企業」)が社会問題となっていることを受けて、9月に集中的な監督指導を行うことを発表しました。
具体的には、以下の3つを柱として対策を行っていくとのことです。

 

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信託を活用した事業承継について

1.信託とは?

信託とは信じて託す、という言葉通り「財産を預けて、財産の管理・処分等を任せる」ことです。ただし、単なる預かりと異なる点は、預かった者が財産の所有権を持つことです。
信託には登場人物が3人出てきます。
 

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「最低賃金」と「定額残業代」

◆平均で14円の引上げに(東京は869円)

最低賃金が引き上げられます。政府は、今年10月頃に予定している平成25年度改定に合わせて、最低賃金の額の引上げ方針を固めました。  

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試算表を出さない会計事務所なんて、おかしいと思いますか?

そう、普通はどこの会計事務所でも試算表を出しているはずです。


しかし、C Cube(シーキューブ)が試算表を出さないのには理由があります。それは、試算表はお客様が欲しいものではないからです。

お客様、つまり社長さんが欲しいのは、経営する上で、お金の状態がわかるものであり、会社の「ざっくりとした数字」を把握できるものであるはずです。

ところが、試算表というものは、決算のための書類ですから、書式が難しく、その上数字ばかりが並んでいて、結局会社がどうなっているのか、よくわからないというのが現状です。

また、「減価償却費」などの勘定科目の制限のために、会社の財務の実態が掴みにくいという点もあり、多くのお客様は、会計士に説明されても、やはりよくわからない。

実際にお客様が知りたいのは、「減価償却費」などではなく、今売上がどのくらいで、コストはどのくらいかといった大まかな数字だったり、「今月のタクシー代はいくらだったかな?」というような、勘定科目とは関係のない細かい数字だったりするのではないでしょうか?

このような、お客様が知りたい情報を知ることのできない試算表は、お出ししても意味がないと考えています。

そこで、C Cube(シーキューブ)では、「ざっくりとした数字」を知るための独自の財務レポートを提供しています。

このレポートは、お客様が財務の状態を大まかに把握するために、詳細を省き、内容をわかりやすくしたものです。
勘定科目の制限をなくして、お客様が知りたい切り口で作成します。

また、お客様が財務の状態を把握しやすいように、数字では把握しにくい状態を、視覚的に図やグラフで示しています。

こういった図は、一般の会計ソフトでも出力されるのですが、会計ソフトで作成した図やグラフは勘定科目の制限を受けてしまい、結局わかりにくいものになってしまいます。

そこで、独自の形式で作ることによって、お客様がわかりやすいように図表を作ることができるのです。

さらに、知りたい情報や必要な情報は会社によって異なりますから、独自のレポートをお客様ごとにカスタマイズして、より的確に、自社の財務状況を知ることができるようにしています。

このように、試算表一つとっても他の会計事務所とは違った立場でお客様とお付き合いさせていただいております。

意見を言う会計事務所と何も言わずにただ業務をこなす会計士事務所、あなたはどちらを選びますか?

経営者と会計士、という関係を超えて、何でも相談できる関係でありたいのです。

あなたは会計事務所に、こんな要望はありませんか?
チェック 資金調達の際、金融機関との折衝を楽にして欲しい。
チェック 経営ブレーンが欲しい。
チェック 自社の大まかなお金の状態を把握できるようなシートが欲しい。
チェック 弁護士や弁理士、司法書士などの専門家に対して
  「どこに何を頼めばいいのかわからない」時があるので教えて欲しい。
チェック 利益予測や節税対策を受けたい。
チェック 早くから納税額を知らせて欲しい 
チェック 税務調査で、しっかりこちらを守って欲しい。
チェック 所長も顔を見せて欲しい。

■C cube(シーキューブ)のお客様に対するスタンス

役割=経営のブレーン

一般の会計事務所は、「記帳の代行屋」という立場でお客様とお付き合いするところが多いようです。領収証を預かって決算するだけの存在という立場で、必要なことを必要なだけ、確実にこなしてくれます。

C Cube(シーキューブ)は、お客様と近い距離で、深いお付き合いをしたいと思っていますので、お客様に対するスタンスは、「経営のブレーン」であると考えます。会計士に経営がわかるのか、と思われる方もいるかもしれません。ですが、会計という土台がある上で会社のお金の動きを見ていると、経営についても見えてくることがあるのです。

実際に、会計の立場からお客様にアドバイスをすることもあります。

また、会計を見ることで、社内の状況がわかってくると、内部事情がわかる外部の人間という立場になります。
すると、一歩離れた客観的な立場から、社内コミュニケーションのサポートなど、マネジメント的なお手伝いまでもすることができるのです。

お客様との関係=食事に行けるパートナー

一般の会計事務所は、非常に「きっちり」しています。必要な業務を、確実にこなすのが仕事だからです。そのため、会計だけを処理して、経営には口出ししないのが普通です。

反面、きっちりしているために、相談しづらいという短所になることもあります。経営のことには何も言わないし、経費などにも融通が利かない。たとえば、節税したくても、教えてくれない会計事務所がほとんどです。

C Cube(シーキューブ)は、お客様と近い距離で、相談にはいくらでも乗るという立場です。ですから、節税対策についても手助けすることができますし、会計の数字を基に、経営の相談にもお答えすることができます。

経営者と会計士、という関係を超えて、なんでも相談できる関係でありたいので、お客様と食事に行ったり、お酒を飲むこともあります。
困ったときに、些細なことでも相談できるパートナーでありたいと考えているのです。

「相談は○時間」禁止!

C Cube(シーキューブ)がこのような特色を持っているのは、会計事務所として、本当にお客様の役に立ちたいという気持ちからです。

お客様にお話を聞いて、はっきりわからない点があれば、その点はわかるまで徹底的にヒアリングします。多くの会計事務所のように「そろそろ時間なので…」と席を立ったのでは、結局仕事が中途半端になってしまい、お互いの時間を無駄にしてしまうからです。

本当に大切な、お客様の経営をサポートするということを目的に、「相談は○時間」というような杓子定規な仕事をしないようにしているのです。

「先生」禁止

また、相談しやすい会計事務所であるために、お客様との関係は、対等でありたいと考えています。

よく会計士を「先生」と呼ぶ方がいますが、私たちは「先生」ではなく、パートナーとして、お客様に接していたいのです。ですから、C Cube(シーキューブ)のオフィスでは、お互いを「先生」と呼ぶのは禁止です。

対等の関係という意識でお仕事していますので、お客様と口論することもあります。よくないものはよくないと、はっきりお伝えすることが最終的にはお客様のためになると思っていますので、そこは遠慮なく、フランクに議論します。

前倒しのスケジュール

そして、C Cube(シーキューブ)はスピードも重視しています。そのため、行動は即座に行うように心がけています。

「1週間」という期限を切られたときに、本当に1週間後にスケジュールを設定するのではなく、不測の事態のために、必ず前倒しのスケジュールにしています。欲しい情報が出てくるのに、必要以上に時間がかかっては、経営のスピードを遅らせてしまうからです。

次のような方は他の会計事務所をお探しください。

チェック会計事務所にはただ事務処理だけを頼みたい
C Cube(シーキューブ)でなくても、そのような会計事務所は多数ございますので、そちらにご依頼ください。
チェック 意見を言われたくない
 代表の清水は遠慮なく意見を言います。何も言わずただ業務をこなしてくれる会計事務所も多数ございますので、そちらにご依頼ください。
チェックとにかく安く済ませたい
C Cube(シーキューブ)の顧問料は、決して安くはありません。それ以上のものを提供している自負はございますが、とにかく金額を安くしたい方にはお勧めできません。 ?

C Cube(シーキューブ)を利用するメリット

次のような方は、C Cube(シーキューブ)がお役に立てると確信しています。
チェック資金調達の際、金融機関との折衝が楽になります。
チェック外部の経営ブレーンを持つことになります。
チェック自社の大まかなお金の状態を把握できるようなシートを作成します。
チェック 弁護士や弁理士、司法書士などの専門家に対して、
  「どこに何を頼めばいいのか」即時お教えします。(ワンストップサービズ)
チェック 利益予測や節税対策をします。
チェック 早くから納税額をお知らせします。
チェック税務調査で、しっかり御社をお守りします。
チェック 代表清水 努も御社へ伺います。

東京都中央区会計事務所プロフェッショナル集団
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「セカンドオピニオン」というのをご存じですか?

しかし、いきなり新しい会計事務所と契約するのもなかなか難しいと思います。

まずはお試し期間として、私どもC Cube(シーキューブ) 清水 努を使ってみてはいかがでしょう。
「セカンドオピニオン」というのをご存じですか? ※セカンドオピニオンとは、医療の世界で診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞くことをいいますが、税務や会社経営においても現在の会計事務所さんと連携をとりながら相乗効果を産み出すものです。
これと同じことを、会社経営にも取り入れることです。C Cube(シーキューブ)では顧問会計士のいる会社にもセカンドオピニオンとしてもご相談を受けております。

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